「大和探査技術株式会社」地中熱利用
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地質調査・設計

地中熱利用とは地下において、地温(地下水温)が一年を通じ一定であることを利用して、冬季は採熱・夏季は放熱の対象として利用することにより、エネルギーの効率的な利用を目指すものです。そのためには地下の地質構造や地下水の状況を地質調査ボーリング・孔内物理検層・電気探査等により把握して、効率的な採熱管の配置・構造を設計します。

 
 
採熱管挿入工事

採熱管の地中への挿入のため、ボーリングによる挿入孔を設置します。採熱管は地上部のヒートポンプに接続され、地中において地盤(地下水)との間で熱交換を行います。